こちらは「①HSPについて」の続きです。
もっと奥深い「HSP」
実は①で述べたHSPより、もう一歩踏み込んだ「究極」と言っても良いHSPがあります。それが「HSS型HSP」。HSSは「High Sensation Seeking」の略。つまり「HSPよりもっと敏感」な人。
HSPの特性+刺激追求型であり、HSPの中でも30%の割合と言われています。
HSPよりさらに上ってどういう事❓となるかもしれませんので、補足。
表面上は「出来る人」
刺激とは何か❓と言うと、たとえば一般の方々には出来ない事が出来てしまうという事。
勉強面においては予習しすぎてどんどん先に自力で進める事が出来てしまったり、仕事面では仕事をもっと効率良くしようと提案したり、周りの気配りが出来ます。また色んな企画を立ち上げたり、プレゼンする能力にも長けていると言って良いでしょう。
勉強面においては予習しすぎてどんどん先に自力で進める事が出来てしまったり、仕事面では仕事をもっと効率良くしようと提案したり、周りの気配りが出来ます。また色んな企画を立ち上げたり、プレゼンする能力にも長けていると言って良いでしょう。
とにかく色んな事が器用に出来てしまう人なのです。
- 刺激的な事を追い求める
- 新しい事にチャレンジするのが好き
- 飽きっぽく、趣味や仕事が移り気(長続きしにくい)
- エネルギッシュで社交的
- リーダー職や責任を負う事が多い
私は多分、これに当てはまると思われます。
HSS型HSPのしんどさ
「なんだ、仕事出来るんだし、すごい良いじゃん‼」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でもあくまで基本は「HSP」=「めっちゃ繊細で疲れやすい人」なんです😓
頑張れるだけに、その頑張った分だけ後に残る「しんどさ」が増えると思って下さい。
また刺激も追い求めますが、刺激に弱い面もHSPの特性を引きずってますので、見方を変えれば「わざわざ好き好んで茨の道を進む人」という事も出来ます。開拓も出来ますが、その後は燃え尽きてしまう期間が長くなりやすいでしょうね。
フォーラムの中ではHSPの方に対して、例としての数値ですが「2日間100%頑張ったら、1日休む人」と言われてましたが、HSS型HSPの人は「1日120%頑張って、2日休む人」くらいじゃないかと思います。
③では、フォーラムで触れていた「しんどさとの向き合い方」、それ以外に「診断書は取れないの❓」といった内容にも徐々に触れていきたいと思います。

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