ひきこもりにも上下関係?!

ひきこもり界隈にも、残念ながら上下関係は存在するみたいです。
また本人がその意識がなくとも、少なくとも何らかの収入がある・経済的に切迫していないなどの状況で「あなたはまだマシ」と見られる傾向があります。

働けたら「ひきこもりじゃない」

すごく単純に世間一般のイメージとして「ひきこもり=無職」というイメージがあるからか、「働いていたらひきこもりじゃない」という意見もあります。

ではそもそも「働く」ってなに?

[動カ五(四)]

  1.  仕事をする。労働する。特に、職業として、あるいは生計を維持するために、一定の職に就く。「朝から晩までよく―・く」「工場で―・く」「―・きながら資格を取る」

  1.  機能する。また、作用して結果が現れる。「薬が―・いて熱が下がる」「引力が―・く」「機械がうまく―・かない」

  1.  精神などが活動する。「知恵が―・く」「勘が―・く」

  1.  悪事をする。「盗みを―・く」「不正を―・く」

  1.  文法で、用言や助動詞の語尾が変化する。活用する。「五段に―・く動詞」

  1.  動く。体を動かす。

    1. 「死にて六日といふ日の未 (ひつじ) の時ばかりに、にはかにこの棺―・く」〈宇治拾遺・三〉

  1.  出撃して戦う。

    1. 「オノレワ戦場ニ出テ楯矛 (たてほこ) ヲ取ッテワ―・カネドモ」〈天草本伊曽保・陣頭の貝吹き〉

[補説]「働」は国字。
[可能]はたらける

goo辞書 によるとこの通り。確かに1番最初に「仕事をする」とありますが、それ以外にもいっぱいあります。

ぶっちゃけて言うと私の経験上、外に出て賃労働が出来ても、職場で孤立していて、いわゆる「精神的ひきこもり」状態になった事など、しょっちゅうです。

「それ言ったらほとんどの人がひきこもりじゃない❓」

その通りではないでしょうか。そう名乗りたいかどうかの差で。

発言者の影響力

ガチひきこもり(※下イメージ図のような状態)の方は、外への発信力を一切持ちません。ネットも立ち上げる気力なし。スマホもあっても触れない。

私のようにこういったブログやSNSで気持ちを吐露出来れば、まだマシな方なのです。
そして私を含みますが、メディア発信が出来る人というのは(ひきこもり界隈以外でもそうかもしれませんが😅)とにかくなのです。

神は何も間違えないのか

じゃ、その神さまは万能なのか❓
いえいえ、そもそもが「ひきこもり界の神」ですよ❓💦
普段ひきこもって、狭い世界の中で生きているのです。間違う事もあるし、一部の方に持ち上げられて調子に乗ってしまう事など、私には多々あります。普通の人間ですし、もしかすると・・・いや、私など世間から見ればまだまだ落ちこぼれの部類です。

が、これに気付かない残念な神さまもいらっしゃいます。あまり言いたくないですけど。勘違いなさったまま、信者を集め、自分を崇めてくれる人以外は排除・・・。

 マジョリティは、社会に不公正・不平等があるという問題を、そもそも気付くことができない。もしくは気付いたとしても、スルーできる、立ち去ることができる。そうして、意図せずともそのような構造の維持や再生産に加担してしまうのです。さらには、問題を見て見ぬフリをすることで、利益を得ることもあります。

つまり自分の間違いに気付けるかどうか、受け入れられるのかどうか、物事を多角的に見られるかどうか・・・また自分の言動によって差別や被害者が生まれるかもしれないという危機感も、時には必要ではないでしょうか。 これはひきこもり界隈に限った事ではないかもしれませんが。

自分は何者なのか

これを避けようと思ったら、とにかく折に触れて「振り返り」をするしかなく、また色んな人と接して色んな立場での物の見方を「想像」してみるしかありません。想像で良いのです。
たとえばセレブな方ならどう思うか❓パリピな方々は本当に悩んでいないのか❓自分は何者なのか・・・・。

こういうブログも、自分を振り返り、自分を戒めるために良いのかもしれません。

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