また本人がその意識がなくとも、少なくとも何らかの収入がある・経済的に切迫していないなどの状況で「あなたはまだマシ」と見られる傾向があります。
働けたら「ひきこもりじゃない」
はたら・く【働く】
の解説[動カ五(四)]
1 仕事をする。労働する。特に、職業として、あるいは生計を維持するために、一定の職に就く。「朝から晩までよく―・く」「工場で―・く」「―・きながら資格を取る」
2 機能する。また、作用して結果が現れる。「薬が―・いて熱が下がる」「引力が―・く」「機械がうまく―・かない」
3 精神などが活動する。「知恵が―・く」「勘が―・く」
4 悪事をする。「盗みを―・く」「不正を―・く」
5 文法で、用言や助動詞の語尾が変化する。活用する。「五段に―・く動詞」
6 動く。体を動かす。
「死にて六日といふ日の未 (ひつじ) の時ばかりに、にはかにこの棺―・く」〈・三〉
7 出撃して戦う。
「オノレワ戦場ニ出テ楯矛 (たてほこ) ヲ取ッテワ―・カネドモ」〈天草本・陣頭の貝吹き〉
[補説]「働」は国字。[可能]はたらける
goo辞書 によるとこの通り。確かに1番最初に「仕事をする」とありますが、それ以外にもいっぱいあります。
ぶっちゃけて言うと私の経験上、外に出て賃労働が出来ても、職場で孤立していて、いわゆる「精神的ひきこもり」状態になった事など、しょっちゅうです。
「それ言ったらほとんどの人がひきこもりじゃない❓」
その通りではないでしょうか。そう名乗りたいかどうかの差で。
発言者の影響力
神は何も間違えないのか
マジョリティは、社会に不公正・不平等があるという問題を、そもそも気付くことができない。もしくは気付いたとしても、スルーできる、立ち去ることができる。そうして、意図せずともそのような構造の維持や再生産に加担してしまうのです。さらには、問題を見て見ぬフリをすることで、利益を得ることもあります。
つまり自分の間違いに気付けるかどうか、受け入れられるのかどうか、物事を多角的に見られるかどうか・・・また自分の言動によって差別や被害者が生まれるかもしれないという危機感も、時には必要ではないでしょうか。 これはひきこもり界隈に限った事ではないかもしれませんが。


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