更年期障害で産婦人科に通っています。
更年期障害は本当に色んな症状が日替わりで出たり、人によっては全く無症状で終わったりします。私もついに先日、めまいまで起こしてほぼ代表的な症例をフルコンプしてしまいました😅
病院に騙された・・・?
ひきこもりの葛藤①
確かに親のすねかじって、働きもせず、楽しているように見えるかもしれません。
父親と365日バトル。
「本当に今のままで良くなるのか❓」
丁度運悪く、その頃父は定年退職をしており、ほぼ家に居ましたwただ父はギャンブルを趣味として、たしなむ程度にやっており、また我が家はパチスロ屋さんが近い所にあったので、父がパチスロ屋に行っている時が唯一の安らぎの時でした☺
父は1階にいます。父が動き回ると、音で分かります。父が日中居る時、私は自分の部屋から出られません。父が寝静まる夜中まで待ち、夜中になったらそーっと音をなるべく立てないように1階に降り、トイレに行き(1日1回のみ)、台所に行ってお惣菜パンを1個(これが1日の食事内容)2階に持って上がって食べていたのです。
「ひきこもっていること」への葛藤。
8月31日 自分の夏休みの宿題はいつ終わるのだろうか❓と悶々
9月1日 新学期の始まり(以下略)
10月~11月 修学旅行の話題が増える
12月24日 クリスマスって1人で過ごしちゃいけないの❓
12月後半 今年1年も、何も出来なかったなぁ・・・
ご覧頂ければ分かる通り、毎月何かしら悩んでます😅
世間が動くと「動けない自分は・・・」と葛藤している・・・それがひきこもりの実態です。
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次回、「日々」のレベルでの葛藤をお届けしようと思います。
②へ続く。
私なりの「戦争と平和」
今年もこの日がやって来ましたね。
1年に1度、戦争と平和について考える日です。
小学生の頃の私自身の話をしようと思います。
はじめての平和学習は「恐怖」だった。
他の行事
家族と戦争
もしこの時、家族と話し合わなかったら祖父たちが戦争に関わっていた事を直接聞く機会はなかったでしょう。
子供にとっての「戦争」
平和学習の後しばらくは、この分団プールの行き帰りでも話題はやっぱり「戦争の怖さ」でした。
終わっていない戦争
みんなで「影送り」
やっぱりカープ!
平和について考える日
私が「ひきこもり女子会」に慎重な理由。
よく「かっしーさん、ひきこもり女子会やりませんか❓」というお声は頂きます。
コロナ禍前からオンラインで活動してた私ですから、当然その頃から考えていることではあります。もうかれこれ4~5年は温めてます。
でもまだ案を温めているだけです。
何故か❓
やろうと思えばすぐにでも出来る「環境」「ノウハウ」は整っています。
ただ実行出来ないのは、私が「継続性」を考えているからです。
「やろう」だけで始めて良いのか?
その方が代表になり、私はオンラインの司会担当。いわば「共同主催」のような形です。
ルールは何のためにあるのか
それはスタッフ自身の身を守るためでもあり、何よりお客様の安全を守り、その上でお客様に安心してアトラクションを楽しんで頂くためです。
それを常に考えるのが私の習性となってしまってるんですね😅
それが不安材料になって、今の不安障害の引き金にもなっている気がしますが。。。
その時、共通して言えるのは「ルールを作っていない」「あっても、ザックリしすぎて細かいケースに追及していない・例を出していない」「全員に浸透していない」などがあります。
ルールを理解しているのは、立ち上げ時から参加している、いわゆる「古参メンバー」のみで、しかもその古参メンバーもルールを自分たちの都合の良いものに勝手に書き換えてしまっているパターンが多かったです。
ルールがあっても・・・
「まずは自己紹介をしましょう」
しかし皆さん何だかダイエットの話で盛り上がっており、割り込める雰囲気ではありませんでした。なのでいずれ管理者さんから何かアナウンス的なものでもあるのかな❓と思いましたが、管理者さん自身が話にノリノリでこちらが自己紹介する流れを作ってもらえません。
すると驚くべきことに「かっしーさんがそんなに気を使う人だとは知りませんでした」という回答が返って来たのです。
まだ私もHSPという言葉も知らない時期の事だったので、仕方ないと言えば仕方ない事なのかもしれませんが。ネタで「空気読まない、無神経な所があるので」と言ってはいますが、実は結構・・・人間関係でもリスクマネジメントを意識するような気使いの人でもあるんですよ😅w意外とね。
責任の重さ
ただ土台があるとないのでは、大きく安全性が違って来ます。
たとえば悪意はないのだけれど、ルールがどうしても何度言っても守れない人がいます。私も2~3回くらいは注意で済ませます。が、回数が重なればいくらそういう特性を持った方であっても、問答無用でバッサリ・・・という事はあります。
女性同士は特にトラブルが起きやすい。
注意の仕方
先日私はある失言をしました。その事についてある方から注意を受けたのですが、私は何故か自分が悪いと分かっていながら、なかなか謝罪の言葉を言えませんでした。謝罪はしていても、どこか言い訳をしていたり。最終的には謝罪をしたのですが、その言い訳があるからこそ「本当に理解はしてない」と思われたようです。
そこは私の本当に不徳の致す所であり、仕方ない事です。反省中。
何故、言い訳してしまったのか
ひきこもりの原点
注意する相手にも、自尊心がある
言葉を言い換える
尊敬する人
今、感じていること
ジェンダー問題=性別問題ではない
私は20年来のひきこもりです。ひきこもりながら、ネット上で色んなひきこもり経験者・当事者とつながり、声を聴いています。
その中で気付いた、ひきこもり界にもあるジェンダー問題についてお話したいと思います。
身体の性・脳の性
そして身体の性別は女性でありながら、男性脳で司会として突き進んだり、会話に参加する時は「寄り添い」として女性脳に切り替える私をサポートして下さるから。
性的マジョリティーとは
マジョリティは、社会に不公正・不平等があるという問題を、そもそも気付くことができない。もしくは気付いたとしても、スルーできる、立ち去ることができる。そうして、意図せずともそのような構造の維持や再生産に加担してしまうのです。さらには、問題を見て見ぬフリをすることで、利益を得ることもあります。
一方でマイノリティは、進学や就職、昇進など、日々の生活の様々な局面で、情報や資源、機会へのアクセスを阻まれたり、不利益を被ったりしています。したがって、社会の問題点を「気にせずにはいられない」のです。
つまり私の会に集まる人の多くは社会から不平等な扱いを受けて来たため、自らの身をもって色々な差別に「気付いてしまった」あるいは「気付かされてしまった」方たちなのです。
「え?所詮それってマイノリティーだし、ひきこもりでしょ?」
そう思った方、あなたは「気付いていない」あるいは、自分がひきこもりじゃないから・・と逃げる事が出来る「マジョリティー」です。
ひきこもってない、ひきこもり
ひきこもり界のマジョリティー
傷と個性
曇っている日
調子があまり良くない時でないと、調子が良くない時の本当の気持ちは書けないと思うので、あえて書き記しておこうと思います。
(※ただしこれは、私の気性・特性の問題であり、個人的主観が含まれます)
症状
- 涙が出やすい
- なんとなくだるい
- イライラする(主に自分に対して)
- やる気が起きない
- 他人の苦しさを自分の苦しさにしてしまう
- 寂しいと感じる
- でも人の気配も嫌
1人暮らしなので、特に夜中に症状が出てしまうと不安になり、母に電話しようとスマホを手にするのですが「声を聴く」事を意識すると、そこで手が止まってしまう事がよくあります。
対処
- 休養
- 体調・感情・感じた事をメモする
- ヨガ
- 深呼吸
- (涙が出ている時は)思いっきり泣く
- テレビなどをボーっと見る
- 庭の草木を眺める
- 手を動かす
- 制限時間を設ける
夜はなかなか寝付けないこともまだ多く、そこは今調整中なのですが、夜寝られないなら夜5時間寝て、朝ご飯食べてから15時くらいまでに1時間寝るなど、合計時間で考える方が良い気がします。
頑張らない
まだ在宅ワークで少し余裕が持てているうちに、自分の生活など見直してみたいと思います。
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ひきこもり界隈にも、残念ながら上下関係は存在するみたいです。 また本人がその意識がなくとも、少なくとも何らかの収入がある・経済的に切迫していないなどの状況で「あなたはまだマシ」と見られる傾向があります。 働けたら「ひきこもりじゃない」 すごく単純に世間一般のイメージとして「ひきこ...
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今年もこの日がやって来ましたね。 1年に1度、戦争と平和について考える日です。 小学生の頃の私自身の話をしようと思います。 はじめての平和学習は「恐怖」だった。 小学校にあがって初めての8月6日の登校日。 まず教室に入ると、教室の壁一面にモノクロの写真が並べられていました。ど...
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よく「かっしーさん、ひきこもり女子会やりませんか❓」というお声は頂きます。 コロナ禍前からオンラインで活動してた私ですから、当然その頃から考えていることではあります。もうかれこれ4~5年は温めてます。 でもまだ案を温めているだけです。 何故か❓ やろうと思えばすぐにでも出来る...






